
色んな本が毎日発売されていますね、今日は福井県立図書館のExcelファイルから始まったこちらの本をご紹介したいと思います
ざっくりとした間違いタイトルでも見つかる本が多くあるようです。タイトルを覚え間違えていても、本に辿り着いたら、内容は同じ。それは本の持つ素晴らしいところかと。
そんなささやかな間違いを図書館の職場でスタッフ同士が共有するところから、この本は始まったそうです。
イライラしてる気分で読んでもも、幸せ真っ只中で読んでも、本は製本された時から同じ文章です。
自分の気持ちや視点が変わると同じ本を読んでも気になった部分が変わってて驚いたり、好きな登場人物が変わったり。自分の成長や変化に気づかせてくれたりします。
間違えて覚えていたタイトルの本の印象と、読んでみた後の本の印象は変わらずなのか、違っているのかは興味深いところです。
是非新たな本、懐かしい本の出会いのきっかけになれば幸いです!













